CiaoFirenze.com! フィレンツェの観光ガイド ‐ フィレンツェの必見美術館
       

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フィレンツェの
美術館
 
 
ウフィッツィ美術館
Galleria degli Uffizzi
アカデミア美術館
Galleria dell'Accademia
ピッティ宮
Palazzo Pitti
パラティーナ美術館
Gelleria Palatina
 
 
 
 
 



























イタリアのルネッサンス美術史を華やかに飾った街フィレンツェ。 天才レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ・ヴォナローティ、ラファエロ・サンツィオ、ボッティ・チェルリを始め多くのイタリアの芸術家がその足跡を残した街。彼らの活躍は、この街フィレンツェのみではなく、ダ・ヴィンチは、ミラノに“最後の晩餐”、パリのルーブル美術館に"モナ・リサ”
ミケランジェロは、ローマのシスティーナ礼拝堂のフレスコ画”最後の審判”、“天地創造”、彫刻では、ローマに”ピエタ”、“モーゼ像”ラファエロは、ヴァチカン美術館で、”ラファエッロの間”のフレスコ画などあまりにも有名な作品を残している。


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美術館優先入場チケット
時間の限られた海外旅行で、多くの施設をスムーズに見学したい。
その場合、チケットの事前購入が必要!!


ウフィッツィ美術館 - Galleria degli Uffizzi

Piazzale degli Uffizzi 6
見学時間:火 - 日8:15 - 18:50
休館日:月曜日, 5/1, 12/25,1/1
入場料: € 8.00 ( 小人 € 4 )

この美術館には、2500の作品が展示され、2階はミケランジェロとダ・ヴィンチのデッサンや版画、第46室は、カラヴァッジョの”イサクの犠牲”が展示されている。3階は45室からなる絵画館。見逃してはならない作品をして連呼しておくと、(第2室)ジョット”玉座の聖母子”、(第3室)シモーネ・マルティーニの”受胎告知”、(第7室)フラ・アンジェリコの"聖母子"、パオロ・ウチェッロ”サン・ロマーノの戦”、(第10-14室)ボッティ・チェッリの作品集“春”、”ヴィーナスの誕生”、(第15-16室)ダ・ヴィンチの”マギの礼拝”、(第25室)ミケランジェロの”聖家族”、(第26室)ラファエッロの”ひわの聖母”、(第28室)ティツィアーノの”ウルビーノのヴィーナス”、(第41室)ルーヴェンスの作品集。

ハイシーズンは、美術館や観光施設の入場に長~い列ができます。
日程が決まったら、
早めにオンラインでチケットの予約をしておくと。


アカデミア美術館 - Galleria dell'Accademia

Via Ricasoli 60
見学時間:火 - 日8:15 - 18:50
休館日: 月曜日, 1/1, 5/1, 12/25
入場料: € 6.50


ミケランジェロのダヴィデ像が展示されている美術館。
5mの高さのある ”ダヴィデ像”は、動きと力強さのあふれるダイナミックな彫刻である。フィレンツェの象徴として、このダヴィデ像のコピーが、シニョリ―ア広場、ミケランジェロの丘広場と2か所に設置されている。

 

ピッティ宮 - Palazzo Pitti
ピッティ宮には、広い庭園といくつもの美術館、
博物館がある。
銀器博物館 - Museo degli Argenti
見学時間: 月‐日 (11月~2月) 8:15 - 16:30
               (3月) 8:15 - 17:30
               (4月,5月,9月,10月)8:15 - 18:30
               (6月,7月,8月)8:15 - 18:50
休館日:月始めと最後の月曜日, 1/1, 5/1, 12/25
入場料: € 7.00 (共通券 ボーボリ庭園,陶磁器博物館,
            衣裳博物館)
アルノ川左岸にあるピッティ宮。この名前は、フィレンツェの商人で宮殿の着工にあたったピッティからきている。この敷地の中には、パラティーナ美術館をはじめ、近代美術館、銀器博物館、ボーボリ庭園,陶磁器博物館,衣裳博物館があり、これをまとめて、ピッティ美術館と呼ばれている。



パラティーナ美術館
Gelleria Palatina

<ピッティ宮の2階>

見学時間:火 - 日8:15 - 18:50
休館日: 月曜日, 1/1, 5/1, 12/25
入場料: € 8.50


ルネッサンス1600年代の作品のコレクションが、煌びやかな宮殿の壁ここ狭しと展示されている。ラファエッロ、ティツィアーノ、ルーベンス、カラヴァッジョ、フィリッポ・リッピなどの作品が目を見張る。ラファエッロは、11作品展示されており、中でも“大公の聖母”、“小椅子の聖母”は必見。


 

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